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higa-design建築設計事務所(ヒガデザイン)

ブログ:ぷよぷよボール


先日、近所の子どもたちが駄菓子を買いに来てくれたので一緒にぷよぷよボールで遊びました。
何とも言えない不思議な感触と水の中に入れた時の柔らかい色合いがとても面白いです。
また、透明のものは水の中に入れると縁が消えて見えなくなって何とも不思議です。

 

突然ですが、水の入った器の中にぷよぷよボールがいくつ入っている分かりますか?答えは最後に。

身近なもので透明なものはたくさんあります。
水などの液体の透明、窓ガラスなどの透明、ガラスコップなどの透明。
水などの透明は、液体として透明ですが、立体物として触るという感覚ではないです。
窓ガラスの透明は、平面(レイヤ)として視覚的には透明ですが、これも立体物として触るという感覚ではないです。
ガラスコップなどの透明は、確かに透き通っていますが、形を視覚で認識できている(見えなくなるということはない)ので透明の立体物を触る感覚ではないです。
では、水の中の透明ぷよぷよボールはというと、視覚では認識できなくなる(見えなくなる)し、見えないものを触れることができるのです。

「これは透明を触っている」

そんなことを思いながら子どもたちと遊んでました。

水を抜くと見えてきます。答えは20個です。