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higa-design建築設計事務所(ヒガデザイン)

ブログ:ル・コルビュジェ 絵画から建築へ―ピュリスムの時代


先日、国立西洋美術館で行われているル・コルビュジェ展へ行ってきました。

ル・コルビュジェは30代40代の若い頃「構築と総合」の芸術を唱えるピュリスムとして絵画を描きながら新しい建築へ創造していました。
その時代の絵画や影響を受けた作品、建築模型などが展示してあり、時代とともに作品も移り変わっていく様子がわかります。

ル・コルビュジェの描いたピュリスムの絵画そのものを見ても「?」っというところがありますが、彼が設計した建築の中に絵画が飾られている当時の写真を見ると建築と絵画がしっくりしている感覚がします。

彼は午前中にアトリエで絵画を描いて、午後に建築の仕事をしていたようですが、絵画と建築が作品の中でつながっているですね。

 

ル・コルビュジェ 絵画から建築へ―ピュリスムの時代
https://lecorbusier2019.jp/